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COLUMNコラム

【現場日記】新築工事のコンクリート打ち

新築工事では配筋検査までが完了し、いよいよベースコンを打ちました!

やはりポンプ車の迫力はすごい…!!

ポンプ車から出てくる生コンを、匠な動きでならしていく職人さんの姿には圧倒されました。
ベースコンの型枠も外れ、今は立ち上がりコンを打つ準備をしています。

その後、『配筋検査』と言われる検査で、建物を支える基礎の構造をチェックします。

住宅の瑕疵担保責任保険業者(国土交通大臣の指定を受けた機関)より検査員の方が来られます。

私達のように新築住宅を供給する事業者には、お引き渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務付けられています。
これは『住宅瑕疵担保履行法』という法律に基づいていて、住宅に瑕疵(欠陥)が見つかった時に事業者が倒産していた・・・なんて万が一の事が起こっても保険によってお客様を救えるように、事業者に対して保険への加入が定められています。

つまり万が一の時にもお客様を守れる制度で、保険への加入は義務化になっています。
ですので鉄筋の径や配置、ピッチなど瑕疵担保保険の技術指針を満たしたものでなくてはなりません。
(事前に提出している図面と現場があっているかチェックします)

もちろん施工上のゆがみなどがあればその場で是正します。
こうして問題無く無事配筋検査を終えました。

写真では分かりにくいのですが、この囲われた部分は、将来ホームエレベーターを設置できるように基礎のコンクリートを下げています。(エレベーターが着地するには床下に所定のスペースが必要です)

現場と同時進行で事務所では・・・、プレカットの発注(木造の部材や骨組みを決定する作業)を終えました。

記号のような図面で業者さん、現場、設計で慎重に検討を重ねて決定していきます。

自由設計の注文住宅ですので、外部内部の意匠(デザイン)や設備の配管を隠蔽する部分など、検討部分も多く慎重に進めます。
一つの住宅は、本当に多くの人が関わり創り上げていくものなのですね。

リフォームグループ

お客様の窓口として、ご来店から工事引き渡しまでを担当するリフォームプランナー。お客様のライフスタイルに関する様々なケースを実例を交えてご紹介します。

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