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物件購入時のエリア選びのポイント

物件購入時のエリア選びのポイント

不動産を購入する際、コストと並んで注目したいのがエリア選び。安全性、利便性が高い地域は暮らしやすく、資産価値の向上も期待できます。しかし、それとは反対の環境では住宅選びに失敗した印象が強くなり、住まいへの愛着まで薄れてしまうことも。そこで、今回は物件の購入時に注意したいエリア選びのポイントについて解説します。


(この記事のポイント)
◎エリアの治安状況は日常生活の安全性、災害時の安全性に分けてチェックする。
◎新型コロナウイルスの影響もあり、施設が充実した病院が近くにあるかどうかの重要性が高まる。
◎すべてのチェックポイントを自力で調査するには大変な時間と労力を要する、地域密着で事業を展開する住宅会社に相談するのが最善の方法。

治安状況は日常生活と災害時に分けてチェックする

エリア選びの際にまずチェックしたいのは、治安です。地域の治安状況には、①日常生活の安全性、②災害時の安全性の2種類があります。

日常生活の安全性は、とくにお子さんのいるご家庭で大事なポイントになります。治安のよくない地域では通学時の安全の確保が大きな問題となり、ときには送り迎えが必要になることもあるでしょう。そうなると保護者の負担が格段に増え、家庭内が何となくギスギスした雰囲気になることも否定できません。

日常的な治安状況は、その地域がどのような経緯で成り立っていったのかを振り返ると判断がつきやすくなります。まっとうでない経済手法で成長したような一部エリアでは、犯罪率が高かったり不審者が多かったりします。一方で、こうした状況を改善しようと安全性の向上に取り組んでいる地域もあるので、自治体の意識の高さも見逃さずにチェックしたいところです。

災害時の安全性は、地盤と治水で判断します。地盤が安定し、治水計画がよく練られた地域であれば安全性の高い地域といえますが、これらに加えて建物自体の耐震性能もしっかりチェックしておけばより安全です。

毎日の労力を軽減する交通や生活の利便性を調査する

次にチェックしたいのは利便性です。どれほど治安のよい地域でも、周辺に買い物ができる店がなければ多くの労力が必要となり、いつか疲れ果ててしまうでしょう。

利便性は、①交通、②生活、③通学・通勤に分けて考えるとよいでしょう。
交通の利便性では、鉄道や地下鉄の駅、バス停、国道や高速道路のインターチェンジなどの場所をチェックします。駅近くの住まいが最善ですが、購入費用も高くなります、一方で、駅から少し離れても自転車やバイクなどの置き場所が確保されていればよいという考え方もあります。このあたりは、ご家族のライフスタイルと重ね合わせて考えたいところです。

生活の利便性では、買い物に便利なデパート、スーパー、コンビニなどが近くにあるかどうかを確認します。育ち盛りのお子さんのいるご家庭では、その店に生鮮食品が充実しているかどうかもみておきたいポイントです。かつては銀行や郵便局の場所などもチェック項目の一つでしたが、近年は手軽にネット振込ができることから、あまり気にする必要はなくなりました。

通学・通勤の利便性でチェックしたいのは学校や会社の場所です。お子さんの年齢によっては保育園が近くにあるかどうかも大事なポイントです。また、学校(小学校~高校)や塾まで家から通えるのか、自宅から遠い場合は自転車通学が可能かどうかなども調査しておきましょう。

最後に通勤ですが、日本全体における通勤時間の平均は約40分という調査結果が出ています。この40分間を立って過ごすのか、あるいは座って過ごすのかは大事な要素で、近年は電車の始発駅をターゲットにするケースが目立っています。

いざというときに頼りになる施設充実の病院の場所を確認する

3つ目のチェックポイントは病院の場所です。最近は新型コロナウイルスの影響もあり、施設が充実した病院が近くにあるかどうかを気にするご家庭が増えています。
 
大型病院の場合はアクセス方法のチェックも大切で、徒歩で行くのは時間がかかるが、タクシーを呼べばわりとすぐに到着できるならよしとすべきでしょう。反対に、近い場所にあるが、使用する道路が入り組んでいる、あるいはよく渋滞するといったケースは考えものです。病院の敷地内にどの程度のパーキングを設置しているのかもみておきたいポイントです。
 
小さいお子さんのいるご家庭では、小児科や救急対応をしている病院が住まいの近くにあると安心できるでしょう。また、通院することの多い歯医者や整形外科、内科などが徒歩圏内にあると便利です。

最新のエリア情報をつねにアップロードする住宅会社に相談する

最後のチェックポイントは、エリアの成長性です。人口減が顕著なエリアはいつまでも活気が戻らず、資産の成長性も期待薄です。

この状況とは反対に、それまで居住者の少なかったエリアが再開発によって人気の住宅地に生まれ変わることがあります。東京の湾岸エリアはその典型例で、15年ほど前から再開発が急ピッチで進み、タワーマンションが次々に建設されました。

こうした再開発エリアでは、新駅の開業を含む交通利便性の大幅な向上を期待できます。街としての人気が高まれば、住まいの価格が急騰し、さらによい環境を求めて住み替えるといった可能性も出てくるでしょう。

ここまでエリア選びのポイントを並べてきましたが、これらのすべてを自分たちで調べようとすると大変な手間と時間を要します。慎重に調べているうちに理想の物件を買い逃すという痛恨の事態を招くこともあるでしょう。

こうしたリスクを避けるには、地域密着で事業を展開する住宅会社に相談するのが最善の方法です。FINDは該当するエリアの特性はもちろん、将来の発展性を含めた最新情報をつねにアップロードしており、住まいをお探しの皆様に有益な情報をお伝えすることができます。最新のエリア情報を知りたい方は、ぜひFINDにご相談ください。

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資金計画、FPサービスを得意とするFINDの不動産プランナー。リノベーション向きの物件や、不動産の売却、有効活用方法など、様々な切り口から不動産に関する情報をお伝えします。

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