COLUMNコラム

ヘリンボーンフローリング

ヘリンボーンのフローリングはとてもご要望の多い、フローリングです。

「ヘリンボーン」とは、フローリングの貼り模様の事で、西洋では、「ニシンの背骨の形」に似ているところからヘリンボーンと言われております。※herring(ニシン)・bone(骨)

日本では、「杉の葉の形」に似ているところから杉綾(すぎあや)、と言われております。

通常のフローリングとは全く異なった貼り方で、貼りあがりはとても高級感のある仕上がりになります。
実際に施工したお宅を是非ご覧ください。

今回の工事では、チーク材のヘリンボーンを採用しました。

元々高級感のあるチーク材ですが、ヘリンボーン貼りにすることで増々高級感のある仕上がりになっています。
床だけでとても存在感があるので、床以外はシンプルにして床を主役にしたお部屋にすると素敵です。

そしてこちらは、オーク材のヘリンボーンです。

チークとはまた違った印象で、ナチュラルな雰囲気にヘリンボーンの高級感が合わさってとても素敵な雰囲気です。
貼り方が少々特殊なので、施工費や床材の費用が通常のフローリングよりも高めですが、リビングだけ等、部分的に贅沢にしてみるのも素敵ですね。

笠原 圭一郎

ライフディレクション事業部 設計チーム マネージャー / 二級建築士 / キッチンスペシャリスト