トップページ
トップ
ショップ紹介
アクセス
お問い合わせ
お問い合わせ
電話
TEL

COLUMNコラム

5つのポイント!リノベ向き中古戸建て住宅の選び方

リノベ向き中古戸建て住宅の選び方

はじめての中古戸建て物件探し、
理想をカタチにするために見るべき
5つのポイントをしっかりとチェックしてみましょう!

●まずは周辺環境

いいなと感じた戸建てがあったら周辺を歩いてみましょう。
日当たりや風通し、近隣の家、車通りなど周辺環境が自分達に合っているかを確認します。
物件探しをしながら、意外な発見や魅力が見つかるかも知れません。同時に町並みやご近所さんになるかもしれないお家をチェック、ハザードマップや地盤の確認も行いましょう。

●築年数と耐震性をちゃんと確認!

中古戸建てを買うときは建物の現地調査が重要です。
戸建て住宅は老朽化が進んでくると、耐震性に問題が発生するケースがよくあります。土台や柱などの状況によっては耐震補強が必要になり、改善するためのコストがかか場合いも。
また、築年数が古い物件は、床下の根太などが痛んでいる可能性があります。床が傾いていたり、きしんでいないか外回りはもちろん、室内もしっかりとした確認が必要です。

戸建て住宅のリノベーションは見えないところに費用が掛かってくる事が多いので、購入前にホームインスぺクションをオススメします。

●広々空間を実現するために!

木造住宅の工法はリノベーションのできることできないことに大きく関係してきます。

木造軸組工法の場合、柱、梁、筋交いなどの「軸」で構造を支えているため、比較的間取り変更は行いやすくなっておりますが耐震性への配慮が必要になります。
2×4工法(ツーバイフォー)の場合、床、壁、屋根の面で構造を支えているため、間仕切壁も構造を支えている壁があります。
リノベーションで最も要望の多い、壁をとってLDKを広くする工事の場合、抜ける壁・抜けない壁はもちろん、梁補強や耐震性を確保する補強など、戸建て住宅特有の対応が必要になります。
工法、構造を考えながら安心して暮らせる空間と理想のライフスタイルを一緒に考えましょう。

●戸建て住宅で気になる断熱性

快適に過ごせるかどうかは室内環境を快適に整える必要があります。
賃貸マンションから戸建て購入を検討されるお客様が感じる想像以上の床の冷たさ。まずは断熱材の有無を確認しましょう。
古い家では断熱材が古くなっていたり、充分に入っていなかったりと、思いのほか寒い印象を受ける場合も。しっかりと断熱材を入れることで快適な住まいを実現します。
戸建て住宅の場合、優先してやらなければならない必要なことが多いため、事前に全体の費用感を把握することをオススメいたします。

●お家の寿命はメンテナンスで決まります。

必要なときに必要な愛情がかけられてている住まいは長持ちします。
戸建て特有の修繕計画を把握すると、いつどのようなアフターフォロー、メンテナンスが必要かを確認することができます。
戸建ての場合、マンションのような管理組合による大規模修繕がないため、ご自身でしっかりと住まいの管理をしていく必要があります。プロを見方に健全な状態で建物を長持ちさせることで、末永く安心して暮らせる住まいを手に入れましょう。


内覧するときに建築士のアドバイスを聞きながら購入の相談ができるので、FINDなら失敗しない戸建て住宅選びが可能です。

不動産グループ

資金計画、FPサービスを得意とするFINDの不動産プランナー。リノベーション向きの物件や、不動産の売却、有効活用方法など、様々な切り口から不動産に関する情報をお伝えします。

RELATED COLUMN関連コラム

CONTACTお問い合わせ

お問い合わせフォーム

メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお申し込みもお待ちしております。

0120-871-713

受付時間 / 9:00~18:00 定休日 / 水曜日(祝日営業)